よくあるお悩み解決事例 TOP5 ~人事・給与・経理部門~ 


更新日:2026.03.12 作成者:iビジネスパートナーズ㈱営業部 山田 えり

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「バックオフィス業務って、なんでこんなに手間がかかるの?」と感じながらも、時間も余裕もない。さらに、「ミスなく対応が当たり前」というプレッシャーに追われていませんか。


重い腰を上げて、いざ「システム導入しよう!」と動き出しても、資料請求・比較・デモ対応(1社あたり約1時間…)で疲弊し、「結局どれが自社に合うの?」と立ち止まりやすいのも現実です。

さらには、導入後に「サポート体制まで見ておらず、困ったときに電話できないシステムだった」「複数システムを入れたら、トラブル時の問い合わせ先が分からなくなってしまった」など“こんなはずじゃなかった”も起こりがちです。

なんて八方塞がり・・・と思ったあなたへ。

本コラムでは、バックオフィス部門でも特に「人事・給与・経理」に絞り、日々提案活動を行う私たちが実際に聞いた声やトレンドをもとに、よくあるお悩み解決事例TOP5」をご紹介します。


第5位:採用業務(調整・連絡・進捗管理が煩雑)

採用は面接だけでなく、候補者・面接官・会議室(URL)の調整、エージェント対応、結果回収、次回案内など細かな作業が連鎖します。Excelとメール中心だと「最新状況が分からない」「対応漏れが怖い」が起きがち。採用管理システムで候補者情報と進捗、連絡履歴を一元化すれば、抜け漏れを抑え、関係者共有もスムーズになります。

第4位:年末調整(短期集中で回収・確認・問い合わせが殺到)

年末調整は、限られた期間に全社員分の回収・チェック・差し戻しが発生し、未提出者の催促や問い合わせ対応で負荷が急増します。紙運用だと提出状況の把握も手間で、法改正がある年はさらに混乱しがち。そんな年末調整業務こそクラウド化することで、入力ガイドによる記入ミス削減、提出状況も可視化。配布回収の手間はまるっと削減し、担当者はコア業務に時間を使うことができます。


第3位:給与明細配布(毎月の手作業+個人情報リスク)

給与明細は毎月必ず発生し、紙運用の場合は印刷・封入・仕分け・配布に時間が取られます。封入ミスは個人情報事故につながるため緊張感も大きく、リモートワークでは受け渡しの遅れや郵送コストも課題に。そんな給与明細を電子化すれば、社員はPC・スマホで閲覧でき、事務的な配布作業を大幅に削減。源泉徴収票もまとめて対応できると運用がさらに安定します。


第2位:請求書・納品書発行(印刷〜郵送が月末月初に集中)

請求書・納品書は月末月初に集中しがちな定例業務。印刷、捺印、三つ折り、封入、宛名確認、投函までの作業がアナログであればあるほど、時間がかかり、負担が大きくなります。A取引先は郵送、B取引先は郵送+PDFなど特別対応が発生すると管理が複雑化し、金額や送付先ミスは信用にも影響します。帳票電子化を進めれば、送付をシステム上で完結でき、電子/紙の使い分けも可能。ダウンロード状況の可視化で、入金漏れを削減できる可能性があります。

第1位:経費精算(不備・差し戻しが多く、締め前にバタついてしまう)

経費精算は入力ミスや領収書不足が起きやすく、差し戻しが増えるほど申請者・承認者・経理が疲弊します。交通費の経路確認や定期区間控除、社内規程チェック、法制度対応まで絡むと属人化もしやすい領域です。経費精算システムならスマホ撮影で取込み、規程違反や不備を自動チェック。ICカード連携や自動仕訳で確認・転記を減らし、締め処理を安定させます。


ここまでお読みいただき、いかがでしたか。「あるある!わかる~!」と思って頂けた場合、もしかしたら改善できる業務が他にも残っているかもしれません。そうはいっても「具体的な相談ができる段階ではない…」という方が大半かもしれませんが、そんな時には課題整理から支援してくれる「無料相談会」の活用が近道です。

マンツーマンで会話しながら状況を整理できるため、検討のスピードが段違いに上がります。


・iビジネスパートナーズ 無料相談会(随時開催) https://ibp-meeting.sfsite.me/


いきなり打合せをするには抵抗があるという方は、サービスサイトでお役立ち資料を入手し、社内共有から始めるのも有効です。資料請求は、メーカー直だと各社に個人情報を入力する必要がありますが、複数メーカーを扱う代理店であれば一括で資料を集めることができたり、「なぜ、このシステムが良いか」第三者目線で語られた資料が入手できるかもしれません。客観的な判断のために、どんどん活用してください。


・サービスサイト  https://ibp-solution-service.sfsite.me/

・資料ダウンロードサイト  https://ibp-siryou.sfsite.me/

システム導入は「全部まとめて」ではなく、負荷が大きい業務から小さく始める事をお勧めします。まずは1領域を選んで、現状整理から着手してみませんか。

社内検討や比較のための資料が欲しい!という方は・・・資料ダウンロードができる「お役立ち資料」ページ

他社の導入事例が知りたい!という方は・・・「導入実績」ページも、ぜひご覧ください。


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